S Project~ソフトウェア実験室~

MMExのインストール・初期設定

適当なソフトでZIPファイルを展開します。
ファイル一覧
展開したファイルの中から、"MMEx.exe"をダブルクリックして実行します。
"MMEx.exe"を始めて起動した場合、設定ダイアログが表示されます。
MMExの設定
また、設定ダイアログはタスクトレイのアイコンをクリックすることでも表示することが出来ます。
タスクトレイアイコン

MMExの設定

MMExの設定
モニター間のカーソル移動を制限する
カーソルが他のモニターに移らないように制限を掛けます。
「制限を解除するキー」を押すことで、制限を解除することが出来ます。
ウィンドウのワープ機能を使用する。
ウィンドウのタイトルバーでマウスをクリック、または特定のキーを連続で押すことで、 ウィンドウがグレーに変ります。
ウィンドウワープ
この状態で、キーボードの1~9キーやマウスのクリックを行うことで、 ウィンドウが指定した位置に移動します。
ウィンドウの移動先は以下の通りです。
キー/マウス移動先
1~9キー1~9番目のモニター
Shift+1~9キー1~9番目のモニター左半分
Ctrl+1~9キー1~9番目のモニター右半分
矢印↑キー現在のモニターの上半分
矢印↓キー現在のモニターの下半分
矢印←キー現在のモニターの左半分
矢印→キー現在のモニターの右半分
マウス左クリック現在のモニターの左半分
マウス右クリック現在のモニターの右半分
Escapeキーまたはマウスの中央ボタンクリックでキャンセルできます
他のモニターにワープした際にウィンドウのサイズを調整する
ウィンドウのワープ機能などで、他のモニターにウィンドウが移動したとき、 モニターの解像度の比率でウィンドウの縮小/拡大を行います。
フォーカスが他のモニターのウインドウに移った場合、マウスカーソルをそのウィンドウ上に移動する。
Ctrl+Tabなどでフォーカスが他のモニターにあるウィンドウに移った場合、 そのウィンドウのタイトルバーの中央にマウスカーソルを自動的に移動します。
同じモニターのウィンドウにフォーカスが移った場合はマウスカーソルは移動しません。
ウィンドウの移動・サイズ変更時にモニターからはみ出さないようにする。
ウインドウの移動・サイズ変更の操作で、ウィンドウがモニターからはみ出さないように調整します。
この機能を一時的に解除するには「制限を解除するキー」を押下します。
ウィンドウをモニターの端に引き付ける
ウィンドウをモニターの端近くに移動・サイズ変更した場合、モニターの端にウィンドウを引っ付けます。
この機能を一時的に解除するには「制限を解除するキー」を押下します。
ウィンドウを他のウィンドウの端に引き付ける
ウィンドウを他のウィンドウの端近くに移動・サイズ変更した場合、モニターの端にウィンドウを引っ付けます。
この機能を一時的に解除するには「制限を解除するキー」を押下します。
引き付ける距離
「ウィンドウをモニターの端に引き付ける。」「ウィンドウを他のウィンドウの端に引き付ける。」を有効にした場合の 引き付ける距離をピクセル単位で指定します。
ウィンドウの移動時に半透明にする/ウィンドウのサイズ変更時に半透明にする
ウィンドウの移動/サイズ変更時にウィンドウを半透明にします。
もともと半透明のウィンドウは対象外です。
半透明
壁紙の設定・フォトフレーム機能を使用する
壁紙の変更機能フォトフレーム機能を使用します。
フォトフレームを一定時間ごとに変更する
フォトフレームにフォルダを指定している場合、一定時間でランダムにファイルを表示します。
フォトフレーム機能を使用している場合のみ有効です。
MMExの設定
ホットキーを使用する
ホットキーを使用します。
ホットキーの追加
ホットキーの設定を追加します。
ホットキーはWindowsキー、Altキー、Ctrlキー、Shiftキーとの組み合わセルことが出来ます。
※ここで設定するホットキーはWindows標準のホットキーより優先されます。(一部例外)

MMExの設定
選択したショートカットキーを作成する
チェックボックスで指定したショートカットを作成します。
スタートアップにショートカットキーを作成することで、次回起動時に自動的にMMExを実行することが出来ます。
選択したショートカットキーを削除する
チェックボックスで指定したショートカットを削除します。