S Project~ソフトウェア実験室~

ニュースリリース

  • 2016/08/31 GoogleDriveからのダウンロードを、www.sprweb.net(私の管理しているドメイン)に変更しました。
  • 2016/06/25 フリーソフト「Multi Monitor Extension Ver.3.4.2」を公開しました。
  • 2016/06/11 フリーソフト「Multi Monitor Extension Ver.3.4.1」を公開しました。
  • 2016/05/01 フリーソフト「OptiOpenXML Ver.2.1.1」を公開しました。
  • 2016/04/20 OptiOpenXML for Web を公開しました。
  • 2015/10/19 オープンソース「AlterDnD Ver. 1.3.0」を公開しました。

ソフトウェア

ソフトの種類:
フリーソフト
機能:
OptiOpenXML は Microsoft Office 2007/2010/2013/2016以降のファイルを最適化し、ファイルサイズを縮小するためのツールです。
ネットワークでのファイル共有や電子メールへの添付など、大きなファイルをそのまま使用すると相手に迷惑が掛かります。またサイズによっては送信エラーとなってしまいます。
このツールを使用することで、Word(docx)、Excel(xlsx)、PowerPoint(pptx)のファイルサイズを縮小することができ、円滑なファイル交換が行えます。

Microsoft Office標準機能でも、「図の圧縮」機能でファイルサイズを縮小することができますが、 このツールでは、画像品質の変更、フォーマットの変換、編集用データの削除、再圧縮などを行うことで、「図の圧縮」を行うよりも小さなファイルを作成することができます。
また、複数のファイルを一括して処理することもでき、複数のファイルのサイズを縮小するのに便利です。

同様な機能を持つ商用ソフトもいくつかありますが、このツールはこれらの商用ソフトと比較しても遜色のない(あるいは上回る)ファイルサイズ縮小を実現します。
Web版
OptiOpenXML for Web
※一部機能に制限や違いがあります。
ソフトの種類:
フリーソフト
機能:
Multi Monitor Extension(MMEx)はマルチモニター(マルチディスプレイ)を便利に使用する為のユーティリティソフトで、下記の機能を提供します。

  1. モニター間のマウスカーソル移動制限
  2. 違うモニターにフォーカスが移った時のマウスの自動移動
  3. ウインドウ移動の補助機能
  4. モニターの端にウインドウを引っ付ける機能
  5. 他のウィンドウの端にウィンドウを引っ付ける機能
  6. ホットキーによるウィンドウの操作
  7. 移動中/サイズ変更中のウィンドウを半透明にする機能
  8. モニター毎に別の壁紙を設定
  9. フォトフレーム機能>
  10. 処理対象外のウィンドウを登録する機能Update
  11. Windows 10 対応
ソフトの種類:
オープンソース(GPLv3)
機能:
当ソフトはWindows(エクスプローラ)でのファイルのドラッグ&ドロップの動作を変更するユーティリティソフトです。
マウスの左ボタンでのドラッグ&ドロップを下記の様に変更します。

  1. 通常通り
    マウスの左ボタンでドラッグ&ドロップを通常通り許可します。
  2. Shift/Ctrl/Altキーを押した時のみ許可
    Shiftキー、Ctrlキー、Altキーのいずれかを押している場合のみ、ドロップを許可します。
    それぞれのキーを押した時の動作は下記の通りです。
    (※状況によっては必ずしも下記の通りにならない場合があります。)

    Shiftキー 移動
    Ctrlキー コピー
    Altキー リンクを作成
  3. 「リンクを作成」を標準にする
    Shiftキー、Ctrlキー、Altキーのいずれも押していない場合「リンクを作成」の動作が標準になります。(Altキーを押した時と似た動作)
  4. 右ボタンでドラッグした様に振舞う
    マウスの右ボタンでドラッグ&ドロップした場合の様に振舞います。
    通常、ドロップしたときにコンテキストメニューが表示されます。
  5. ドロップを禁止
    マウスの左ボタンでドロップを禁止します。
動作を変更する対象は下記の通りです。
  • エクスプローラ
  • デスクトップ